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その多彩なベースボールキャップで多数のファンを魅了するNEW ERA(ニューエラ)。ここではNEW ERAの歴史やコンセプトを紹介しています。
1920
・エルハルド・コックが1920年にNew Era Cap CO. Incを設立する。バッファローにある紳士服店用にキャップを作り始める。
1930
・スーツにキャップを合わせるファッショントレンドの終焉と共に、ベースボールが大きな娯楽として成長してきた為、ベースボールキャップのマーケットへの進出を決断する。
1940
・二代目のハロルド・コックがno-roll stitch 製法とcotton sweatbandを開発する。これはすべてのベースボールキャップにおける業界基準となる。
1950
・1954年ニューエラ社は、すべてのキャップ製造業社間で業界基準となる59Fifty styleを開発する。別名“Brooklyn style”と呼ばれた59Fiftyは、100%ウール製で耐久性があり、当時のメジャーリーガー達からも高い評価を得た。
1960
・1960年代初頭、ニューエラ社は二つめの工場をニューヨーク州のダービーに建てる。この工場を59Fifty専用工場とする一方、バッファローの工場で新たにアジャスタブルタイプ・キャップの製造を始める。
1970
・Multi-head embroidery machineを始めて導入する。これにより従来の文字や数字以外に様々なオブジェ(例、動物・木・旗)が刺繍できるようになる。
1980
・1982ハロルド・コックに代わり、息子のデービットが社長に就任する。またニューエラ社は、メジャーおよびマイナーリーグにキャップの販売および支給を始める。同時にベースボールファンに対しての販売を始める。
1990
・1991年、長い間培われたMLBとの関係によって、ニューエラ社はMLBの独占的サプライヤーになる。またこの年からすべてのオウセンティックキャップのバックにシルエットバッターロゴが付くようになる。
そして現在・・・
・ニューエラ社はそのビジネスを徐々に拡大し、現在ではグローバルでそのビジネスを展開している。同時に世界中のファンにそのブランドの認知を拡大している。
スポーツとファッションの両方のイメージを併せ持つブランド
New Eraは、フィットサイズCAPを創造し、熟練してきたことにより‘Fit’の名を冠し、高品質、オーソリティーの象徴である。
New Eraの名声は、59FIFTY フィットサイズCAPの基礎の上に構築されている。59FIFTYは、フィット、ファッション、機能性におけるリーダーであるばかりでなく、その他全てのCAPが基準とするベンチマークをはるかに超えている。